わざわざの働きかたinくまもと『パンと日用品の店 わざわざ』」に行ってきた!

イベントレポ

こんにちは、maria(@maria_nkym)です(б∀б)

本日11月3日、「わざわざの働きかたinくまもと『パンと日用品の店 わざわざ』」に行ってまいりました!Twitter実況担当に任命されたのです。

最初は10月の予定でしたが、熊本への台風接近に伴い延期が決定!本日になったのです。

登壇者:長野県在住、平田はる香さんとは?


平田はる香

株式会社わざわざ代表取締役。1976年生まれ、東京生まれ、静岡育ち、長野県在住。フリーのWebデザイナーを経て、夫の転勤を機に長野県に移住。

趣味だったパンづくりと、自分の好きなものを集めた店を開きたいと思い、2009年に『パンと日用品の店 わざわざ』を開業。

個人事業主として実店舗とオンラインストアを運営し、2017年3月1日より株式会社に組織変更。

詳しく知りたい方は、こちらの記事
年商1億7千万円まで成長した小さなパン屋の「無理しない美学」とは?>>>

イベントのまとめ:「情報発信は徹底的にやれ」 

わざわざの由来は?「感謝の心」は絶対忘れない

2009年、『パンと日用品の店 わざわざ』がオープン。
店主の平田さんは、旦那さまの仕事の都合で長野県にIターンした後、御牧原に惚れこんで永住を決意。この店をオープンしました。

売上は8年で70倍以上!「商品構成はバランスを重視」

「薪窯で焼いたパンと、自分たちが使って良いと思った日用品を販売するお店」がコンセプト。ですが、季節限定の商品はなく、通年同じもの。売れないと判断した商品は作らない。ここまで販売が伸びていたのは、バランスを徹底的に追求した努力があったからなんです。

 

「情報発信の時代」毎日を意識しよう

総フォロワー数は11万人超え!

お店のスタッフを増やす+売上が年々増加+SNSのフォロワーが増加

大事なのは、毎日発信し続けたから認知度が上がったのでしょう。

「商品と店員の心を発信」

発信の中身は、「商品+店員の心」。お店に商品を置いても、その商品自体を知ってもらわないと意味はありません。継続的にお店を続けるために平田さんがしたことは、とにかく毎日SNS投稿。

Amazonにある商品を、あえてSNSで情熱をもって紹介し続けます。わざわざで発信することで、Amazonではなく『わざわざ』で買いたいと思ってもらえるからです。

 

わざわざのパッションって何?

 

「自分の思っているものの中で世の中を変えたい。すべては誰かのしあわせのために。」幸せはどんどん波及していく。

商品を選ぶポイント:売れるものではなく欲しいもの

-15度の極寒の長野で生まれた「湯たんぽみたいに暖かい靴下」3,600円500足からのスタートでしたが、情報発信を貪欲に続け、1カ月で売り切れ。2018年は1万足を達成し、来年は2万5千足を目指すそうです。

そこで大事なのは、とにかくやってみる!!!

必要なものだけじゃ疲れる。無駄も大切だ


かといって、必要なものだけでは人間疲れてしまうもの。わざわざには色んなアイテムがあります。それは、「必要じゃないものも作ってみる」から始まったんですね。

多面体を意識してあらゆるレイヤーに訴求することを心がける

ほとんどのSNSを使っている人は多いですが、ここまで徹底している人はいるでしょうか?

商品を発信したいなら、多面的に商品を捉えてレイヤーに分ける。ですが、分けすぎる=コンビニエンス(一般的)に。ここだけは注意しましょう。

結論:「徹底的にやれ」

結局、どの出来事も徹底してやることが大事なんです。回数を重ねるだけでも、中途半端じゃ誰も見てくれない。

 

質問タイム:ペルソナ設定からパンとの出会いまで

ペルソナの設定が難しい
  • 「ペルソナを特定すること自体もう古い。」
  • よりたくさんの人に共感を得て、世の中の見方を変えたい
  • 人から頼まれて売る時代はおわり、自分が売りたいものを売る時代になっていく。

まとめ

  1. とにかく徹底的にやれ!
  2. 多面体を意識してあらゆるレイヤーに訴求することを心がける

  3. 臆せず、なんでも怖くない
  4. 自分が売りたいものを売れが今後の時代

平田さん、「男前」が似合う人だったぁ・・・・格好も考えも研ぎ澄まされて、貪欲に貫いている。素敵な女性でした。

 

熊本にお越しいただきありがとうございました!

 

おまけ

わざわざのシュトレンと本が販売されていましたが、デザインがおしゃれ・・・!シンプルの中に引き出されるも

さらに、こんな素敵なサービスが

それでは、mariaでした〜(б∀б)